育てているみかん
10月下旬から3月中旬まで、数種類の柑橘が順に食べ頃をむかえます。暦は収穫した日ではなく、食べ頃になる時期で引いています。その年の天候で前後します。
オンラインショップでの販売をお休みしています
長らくオンラインショップをご利用いただき、ありがとうございました。
農園での販売とみかん狩りで手いっぱいになり、オンラインショップの対応まで手が回らなくなりました。心苦しいのですが、オンラインショップでの販売はお休みさせていただきます。
みかんは農園で直接お売りしています。遠方の方にはご不便をおかけしますが、お近くにお越しの際はお立ち寄りください。
再開の見通しが立ちましたら、このページと Instagram でお知らせします。
10月下旬ごろ詳しく →日南早生みかんにちなんわせ
その年いちばん早く色づく極早生です。果皮に青みが残るうちから食べられ、酸味が少なくやわらかい甘さがあります。皮が薄く、手でむきやすいみかんです。
11月上旬ごろ詳しく →ゆら早生みかんゆらわせ
極早生でありながら糖度が高く、味がはっきりしています。実を包む薄皮がやわらかいので、袋ごと食べても口に残りません。和歌山県の由良町で見つかった品種です。
11月下旬ごろ詳しく →宮川早生みかんみやがわわせ
早生みかんの代表として、長く作られてきた品種です。糖度が高く、薄皮がやわらかいので袋ごと食べられます。小原紅早生は、この宮川早生の枝変わりとして生まれました。
12月上旬ごろ詳しく →小原紅早生みかんおばらべにわせ
色が紅く、雨水を遮断して栽培しているので、非常に糖度の高いみかんです。1973年、この坂出市で「宮川早生」の枝変わりとして見つかった、香川県生まれの品種です。
1月中旬ごろ詳しく →青島晩生みかんあおしまおくて
年が明けてから食べる晩生の代表です。実が大きく、皮はやや厚めで、果肉はしっかりしています。収穫してからしばらく置くと酸が抜け、濃い甘さになります。
2月下旬ごろ詳しく →はるみ
清見とポンカンから生まれた品種です。粒がひとつひとつ大きく、口の中ではじけるような食感があります。薄皮ごと食べられ、酸味はおだやかです。
2月下旬ごろ詳しく →晩白柚ばんぺいゆ
直径20センチほどになる大きな柑橘です。果肉はさっぱりと甘く、厚い皮は砂糖漬けにもできます。
2月下旬ごろ詳しく →八朔はっさく
甘味と酸味に、ほのかな苦味が加わります。房の薄皮をむいて、さっぱりと召し上がってください。
3月上旬ごろ詳しく →文旦ぶんたん
果肉はぷりっとして、酸味はおだやかです。皮が厚いので、包丁で切れ目を入れてからむきます。
3月中旬ごろ詳しく →不知火しらぬい
頭に出たこぶが目印の柑橘です。清見とポンカンから生まれ、糖度と酸味がどちらも強いので、味がはっきり出ます。薄皮ごと食べられます。
一部の品種は、実物の写真をご用意できていないため、参考としてAIで生成した画像を使っています。

農園で直接買う
収穫の時期には、農園で直接お売りしています。
日中は畑に出ていることが多く、留守にしている場合があります。お越しになる前にお電話をいただけると確実です。
気になる品種が見つかったら
食べ頃になりましたら、農園で直接お売りしています。お探しの品種があるときは、お電話またはメール(contact@shinaji-farm.com)でご相談ください。